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お車をお届けしました
石巻市の水産加工会社に勤務される菅原さんご夫妻に、大石様からお譲りいただいたお車をお届けいたしました。
今回の震災で、奥様は九死に一生を得られました。
運転中に津波にのまれてしまったそうです。
無我夢中で何とかドアを開けて車から逃げ出しブロックによじ登り、間一髪で救出されたそうです。
その後は家族とは一切の連絡がとれず、病院で手当てを受けていました。
ご家族や知人と安否確認が取れたのは4日後でした。
石巻市はまだまだ交通の便が悪く、菅原さんはこれまで仕事場に行くことができませんでした。
今回、大石様からお車をお譲りいただき、明日から職場に復帰できるそうです。
石巻市では車の金額が跳ね上がり、思うように購入もできません。
今回は、命も助かり、お車もお譲りいただき、奇跡のようだと仰られていました。
苦しい日々に変わりはありませんが、世の中には善意のある方々が、まだまだ、たくさんいるのだと勇気と希望を頂きましたと大変喜ばれていました。
大切に大切に乗ってくれることと思います。
大石さん。
この度は、わざわざ茨城からお越し頂きありがとうございました。
大石さんの大切なお車は、被災地の中で、菅原さんご夫妻の生活を支えていくことでしょう。
たった一台の車の存在が、被災地で再び立ち上がろうとしている多くの人々の夢と希望を支えていくのです。
私は、被災地にお届けする前にキレイにキレイに洗車しました。
今頃は、瓦礫だらけの町並みを泥んこになって菅原夫妻を乗せて走っているかもしれません。
夢を乗せて!希望を乗せて!
一人一人の善意の継続が、いつの日か復興という形となって実のなることを願うばかりです。
代表 金野
パソコンをお届けしました
オートラウズさんにパソコンをお届けいたしました。
私の会社の社用車はこちらで購入させていただいていました。
3月11日の大震災以来、連絡が取れなくなっていましたが、オートラウズさんは幾多の困難を乗り越えられ、先月、ようやく事業再開にまで漕ぎつけられました。
しかし車を整備するための機材は津波によって全て流され、店頭に並べていた販売用の車も全て失いました。
事業を再開はしたものの、今の体制ではお客様に対して満足していただける対応は難しいそうです。
しばらくの間は、この状況を理解してくださる知人や取引先へ販売をさせていただくそうです。
オートラウズさんへは、株式会社ティーケーラボ 室津悠樹様から支援していただいたパソコンをお届けさせて頂きました。
オートラウズさんと協力店の皆さまからメールを頂きました。
「一日でも早い復興を目指して、皆で力を合わせて一生懸命頑張ります!ありがとうございました。株式会社 ティーケーラボ 室津悠樹様にも宜しくお伝えください。」
オートラウズ 社長 後藤雅章
(他大仙塗装、ペイントA.G、菅原)
オートラウズさんは、今後、祈望の仙台支部として共に復興支援を頑張ることになりました。
自らの会社を再建しながらの活動となりますが、これからの東北のために、全力を尽くしてくれるそうです。
また全国から、被災地に車を譲りたいとの善意の声がたくさん届いています。
車の譲渡に関する手続きや、相談なども仙台支部としてオートラウズさんが対応致してくれることになりました。
長い長い道のりになりますが、皆で力を合わせて頑張って参りたいと思います。
支援者の皆さま、この度もご協力ありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。
代表 金野
震災でゼロからの再出発ですが、あきらめないで一生懸命頑張ります。
支援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
皆さまから、頂いた勇気で必ず復興してみせます。
中古販売店 オートラウズ
社長 後藤雅章
感謝の想いを込めて
祈望を応援してくださる皆さま
この度は、救援物資、支援金ありがとうございました。
まだ、お会いしたことのない方々もいらっしゃいますが、
私たちを応援してくださり感謝の気持ちでいっぱいです。
私は、今回の震災で改めて「人」の素晴らしさを感じています。
私は、今まで何度も何度も信じたものに利用されたり裏切られたりしました。
でも、それでも、「人」を信じてきました。
それは、何度も何度も苦境に立たされた私を多くの方々が私を信じて支えてくださったからです。
そのおかげで、今の私がここに存在しています。
自らの信念を貫けば貫くほど困難にぶち当たりました。
人の心を尊重すればするほど窮地に追い込まれもしました。
自分の力が及ばず、悔し涙で朝まで泣き続けたこともありました。
もうダメだ・・・。
心が折れそうになったこともありました。
限界を感じた時、いつも誰かに支えられました。
私の財産は「人」なのです。
いま、未曾有の大惨事を前に歩み続けることが出来ているのは、皆さまの支えあってです。
私は震災直後から、すぐに支援活動を実行に移すことができました。
それは、遠く離れている県外の恩師や友人たちが、驚くほどの速さで私を支援してくださったおかげです。
陸・空・海すべてが閉ざされた仙台にいる私のために全国から物資を新潟にかき集め、
新潟から仙台へと物資を車いっぱいに積み込んで、駆けつけてくれました。
あの非常事態の中を危険を承知で来てくれたのです。
一生忘れられません。
今は、皆さまにお世話になりっぱなしですが、必ず復興して必ず恩返しをしたいと思っています。
正直、日本が一つにまとまることは難しいでしょう・・・
でも、目先の損得だけではなくて、
純粋に自分の力が及ぶ限り、何かの役に立ちたいと願う人が、たくさん!たくさん!います。
まさに復興への希望の光です。
東日本の復興が遅れれば遅れるほど、西日本にも経済停滞の波は波紋のように広がっていくでしょう。
今一度、それぞれが目を閉じて考えて頂きたいのです。
今の自分に出来ることは何なのかを。
そして、被災地にいる私たちも決して甘えてはいけません。
「何をしてもらおうか?」ではなくて「何ができるだろうか?」
自立心を失ってしまっては復興は叶わないのです。
人それぞれ価値観は異なります。
同じ目標を持って、同じ方向に進もうとも、その進み方は異なるかもしれません。
被災地を巡っては、賞賛を浴びる者。非難される者。両極端です。
でも、日本を何とかしたいと思う心は一緒のはずです。
それぞれ立場は違えど、そう信じています。
祈望を支援してくださる皆さま
皆さまの善意は何があろうとも大切にいたします。
「不惜身命」
ありがとうございます。
代表 金野
お車をお譲りいただきました
大石様よりお車をお譲りいただきました。
大石様は茨城県から自ら運転されてお越しいただきました。
ありがとうございます。
名義変更をして5月21日に必ず被災地にお届けいたします。
また、大石さんは被災地を見学されました。
テレビや写真では伝わりきれない現実の世界を目の当たりにされて言葉を失っていました。
改めて継続的な支援が必要だということを認識されたようです。
被災者の方とも直接話されて、茨城でもできることを続けていきたいと仰っていました。
大石様本当にありがとうございました。
代表 金野
南三陸町志津川保育所に支援物資をお届けしました
南三陸町志津川保育所にパソコンとプリンターと文房具をお届けいたしました
支援してくださった方々
上智大学 国際言語情報研究所 安達恵子様
(有)中島デザイン 中島英樹様
アサヒリフォーム(有)青木忠史様
東京TDC 照沼太佳子様
海保 透 海保透意匠室様
(株)コミュニケーション・デザイ二ング研究所様
東洋エクステリア(株)様
(株)サカイデザイン アソシエイツ様
谷井雪江様
支援してくださった方々へ
お礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
本来であれば、支援してくださった方々には、お一人ずつ丁寧にお礼をしたいのですが、
私の力不足、徹底できておりません。
心から申し訳なく思っています。
皆さまから届く物資には心を感じます。
丁寧にしっかり梱包されているもの。
段ボール箱一杯に、少しでも多くの物資を詰めようとされたお気持ちが伝わってくるもの。
段ボールに「頑張れ!」と大きく書かれているもの。
何もかもが「善意」の現れです。
その、善意に対して、全力でお応えしたいと考えています。
これからも、ご支援どうか宜しくお願い致します。
代表 金野
大指林業者生活改善センター避難所でテントが不足しています
5月5日にもお知らせしているこの避難所では、200世帯、500名ほどの方々が暮らしています。中でお子さんは50名ほどです。
この地区は電気、水道、ガスの復旧がいつになるのか、未だ全く目処がたっていないそうです。
避難所の収容人数がかぎられているため、避難所に入れない方々は4家族15人位ずつ、被害の少なかったお宅に身を寄せています。
地域のほとんどの方が、親族、自宅、車、家財道具、仕事を失い、義援金もまだ支払われていないそうです。
被災者同士、被害の少なかった方がご自分より大変なご家族の生活を支えていらっしゃいました。
この避難所の皆さんのご飯をつくる台所は、外にあるテントです。
このテントも被災者の方からお借りしていたものなので、今日明日にでも返却しなくてはなりません。
建物や倉庫がないため、備蓄の水、食料、調味料、鍋などの調理道具は屋外に作った台所で保管し、台所はテントで雨風から守っています。
この写真のようなテントが10個位必要になるそうです。
もし、ご不要のテントをお持ちの方がいらっしゃいましたら、お譲りください。
どうか宜しくお願いいたします。
代表 金野
石巻市北上町の保育所が再開しました
石巻市北上町十三浜にある相川保育所が6月1日より再開します(※)。
現在はまだお昼寝用のタオルケット(30名分)がありません。
ご不要なタオルケットをお持ちの方がいらっしゃいましたらお譲りください。
どうかよろしくお願いいたします。
代表 金野
※5月17日訂正:投稿時16日より再開とお知らせしましたが、現在はまだ限定的ということです。
大指林業者生活改善センター避難所に支援物資をお届けしました
石巻市(旧北上町)大指林業者生活改善センター避難所に支援物資をお届けいたしました。
支援してくださった方々
中島佐奈絵様
渡部 育代様
(有)稲田工業 稲田貞幸様 稲田幸美様
本田 圭吾様
(株)エバタコーポレーション様
日本建築塗装職人の会 様
(株)サカイデザイン アソシエイツ様
避難所にテレビを設置いたしました。
提供:(株)エバタコーポレーション様
支援してくださった皆様ありがとうございました。
嬉しい報告があります。
この避難地区でも、ようやく電気の復旧工事が開始となりました。
避難所に着いて、先週とは何か雰囲気が違うな?と感じました。
先週よりも、避難所の皆さんの顔が明るかったのです。
聞いたら電気の復旧工事が開始になったそうです。
そういえば、自分の時も電気が点いたときは感激でした。
震災から2ヶ月以上の月日が流れました。
多くの人々が、普通の暮らしへと戻りつつあります。
そして、あの未曾有の出来事も過去の事として少しずつ記憶から薄れていきます。
これから、どれだけの人々が、震災を心に刻み生きていくのでしょうか…
失ってはならないもの。
助け合いの心。
普通の生活へと戻っていくことは素晴らしいことです。
だけど、「感謝」だけは忘れてはなりません。
被災地から代表して皆さまにお伝えしたいと思います。
「本当に本当にありがとうございます。」
今の私たちには、この言葉しか見つかりません。
代表 金野
石巻支部での仕分け作業
石巻支部で仕分け作業を行いました。
今日は静岡支部の後藤が支援活動と現地視察に来ました。
車を譲っていただいた場合の名義変更の効率化についてミーティングしました。
茨城県から支援物資を届けてくださいました
今日は茨城県から、自らトラックを運転してエバタコーポレーション様がオフィス用品の支援物資を届けてくださいました。
本当にありがとうございます。
その後、仕分けを行いました。責任を持って、被災地にお届け致します。
支援してくださった皆様ありがとうございました。
副大表 倉田


















