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北上と雄勝の台風15号の影響

北上町の様子 その1


9月21日午後1時頃に撮影

支援者の皆さま、こんにちは。
いつも温かいご支援ありがとうございます。
東京サポート本部の佐々木です。

西日本に大きな被害をもたらしている台風15号は、午後2時頃静岡県浜松市へ上陸し、東京でも徐々に影響が出始めていますが、雄勝の大槻さんと北上の武山さんから電話とメールで現地の状況をお知らせいただきました。

被災地は雨で至る所が水没し、通行止め地域が多発しているそうです。

写真は北上町の武山さんから送っていただいた、北上の状況です。

雄勝町では町から浜にかけての道路が高潮で決壊し、車は通行止めになっていて、作業員と町民の皆さんが徹夜で盛り土をして復旧作業を行っています。

被害がひどくならないように祈るばかりです。

佐々木

9月23日追記:

被災地と連絡がとれたのですが、大変なことになっていました。

石巻市の雄勝、北上、南三陸、女川、と避難勧告が出され、また避難所に皆さん避難されていたそうです。
ものすごい大雨で、540mmも雨が降ったとのこと。
北上川が決壊したことで石巻市内に増水した川の水が流れ込むため、雄勝の大槻さんが海に飛び込んで土嚢を切り、増水した川の流れを海に流れるようにしたそうです。

道路の復旧とライフラインを守るために、今日も徹夜で必死の作業をされるそうです。

雄勝にいく途中のトンネル近くの道路も土砂崩れでなくなってしまったので、復興もまた一からやり直しになってしまったそうです。

南三陸でも高台に建てた仮設住宅が土砂崩れで流れてしまい、再び避難所生活に戻ってしまった地区がでてしまったということです。
住んでいた方は幸いなことに避難していたのでご無事だったそうですが、また避難所生活になってしまい気の毒でなりません。

石巻市内はいたるところで土砂崩れと冠水のため通行止めになっていますが、23日は雨が上がり、北上、南三陸ではようやく水が退いてきたとおっしゃっていました。


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岩手県大船渡 浦嶋商店様と及川冷蔵様

オフィス机と椅子は、岩手県大船渡市の及川冷蔵様、浦嶋商店様、(株)毛利様、マルト川原様、山善魚問屋様、さこう商店様、に届けられました。


この写真は大船渡の及川冷蔵様に搬入した時(8月27日)の現状です。 津波で工場が被災して鉄骨がむき出しになり、現在復旧工事の真最中です。 9月1日引き渡し予定で工事をされていましたが、間に合うような状況ではありませんでした。


製氷工場の周辺も冠水し、離れ小島のようになりました。漁師さん達が船を出して漁を頑張っても、冷蔵冷凍設備が稼働できないことには、全国に新鮮な魚介を販売お届けすることができないのです。手前の線路はドラゴンレール大船渡線です。気仙沼〜盛まで復旧の目処は立っていません。


大船渡港で水揚げされる旬の魚介類の卸売りと、水産加工品の製造販売をされていた浦嶋商店様の被災状況です。(浦嶋様の工場は解体され、現在は更地になってしまいました。) この辺りは地盤沈下で冠水している県道で、最近はまた一段と水量が増えたように感じているそうで、自社で盛り土作業をしているそうです。

支援者の皆さま、こんにちは。
いつも温かいご支援ありがとうございます。
東京サポート本部の佐々木です。

8月27日(土)早朝、日水製薬株式会社様からトラックで支援物資が到着し、オフィス机26台と椅子を岩手県大船渡市の水産関係の企業様にご支援いただきました。

及川冷蔵様、浦嶋商店様、(株)毛利様、マルト川原様、山善魚問屋様、さこう商店様、に届けられました。
日水製薬様、たくさんのオフィス支援をありがとうございました。

岩手県大船渡市は、世界三大漁場と言われる、暖流と寒流がぶつかりあう豊かな漁場が目前に広がる重要な水産都市です。
伊達藩の頃から栄えてきた大船渡港は、セメント工場と水産加工工場の多い工業団地ですが、ここも震災の大津波で大きな被害を受けました。

この辺りはリアス式海岸の奥まった湾でしたが、9メートルから最大で23メートルの津波が押し寄せ、堤防も町も破壊されてしまいました。

港に工場が近ければ近いほど事業再開の目処が立たないそうで、これでも復旧が早い方だということです。
遅れているところは未だに工場用地すら決まっていないのです。

いま、国の復興計画の遅さが企業の足かせになっています。
土地利用計画が具体化されていないために、市の土地活用計画が決まらず、土地の売買も賃貸契約もできないため身動きが取れず、実質何もさせていただけないのが現状です。

及川冷蔵様の付近は工業団地になっており、自社の土地があるところは、同じ場所で復旧することを黙認されていますが、そうでない水産業者様達は、排水の関係上、山地や住宅地への移転は難しいのでできるだけ海に近く、排水設備のしやすいところを探すしかないそうです。

その排水設備に大きな費用がかかるので、場所の問題と設備の問題で、会社再開のハードルがとても高くなっている状況です。

大船渡の被災企業の殆どが水産加工関係です。
現在、各冷蔵庫業者は懸命に復旧作業を進めていますが、
資金の工面がついているところは少なく、どこまでの復旧が期待できるか状況に応じての作業となっています。
こちらの及川冷蔵さんも冷蔵庫、作業場、設備の復旧に最低でも数億円はかかる見込みで、補助金の承認が得られたことでやっと銀行融資も取り付けられたようです。
ですが、実際にはどこまでやれるかまだまだ不安材料は抱えています。
実際、工事はあと1ヶ月はかかるでしょう。

冷凍冷蔵設備は、やはり一番費用のかかるところで、その他作業テーブルやコンベア等も海水を使用するのでステンレス材のものを使うために高額になります。
大手銀行がバックアップしている企業は復旧工事もどんどん進めて行けてますが、震災前までの借り入れが多いところや中小企業では、メインバンクも融資のテーブルにはなかなか着いてもらえず、とにかく今は国の補助金を少しでも貰えるよう組合を作ったりと、慣れない仕事に四苦八苦されています。

排水設備、冷凍冷蔵設備、水産設備に伴う備品も必要になっております。
例えば、魚をさばくためのステンレス厨房機器、テーブル、流し台、魚を入れるプラスチックタンク(500kg〜1t)や、フォークリフト、保冷トラックも必須だそうです。
しかし、被災地では中古の備品も、中古車の値段もつり上げられているため、手が出ない状況なのだそうです。


浦嶋商店様は、サンマの「海鮮生ハム」をつくっていた有名な水産加工会社様です。

美味しい!と大ヒットした浦嶋商店様の三陸サンマ「海鮮生ハム」。独自の薫製技術でしっとり柔らかでぷりぷりという評判です。


「海鮮生ハム」調理例

岩手県水産加工品コンクールで賞をとり、TV(昨年12月に放送された「深イイ話」など)でも紹介された大人気のヒット商品をお持ちですが、工場が被災されまだ再開できない状況です。

このような状況でも、ヒット商品をお持ちなので商材の製造依頼を受けていますが
魚介を固める冷凍庫がなく、そして冷蔵業者も稼働していないので、
自分たちで一坪程度のー20℃以下に冷える冷凍庫を探しているそうです。

できるだけ早く工場を再建し、サンマ漁から製造を再開できればと頑張っていらっしゃいます。
9月のサンマの水揚げに向けて再開準備を進めておりますが、未だに事務所が決まらず苦戦されています。一日も早く排水施設と冷凍、冷蔵施設の準備が急がれていますが、相当の額がかかりそうだということでした。
冷凍庫、仮設事務所、プレハブが手に入れば、すぐに再開できるのにとおっしゃっていました。

浦嶋商店様では、現在も以下の支援を必要とされています。
どうぞよろしくお願いいたします。

ー20℃以下に冷える冷凍庫(一坪程度のもの)
魚をさばくためのステンレスの厨房機器(ステンレスの作業テーブル、コンベア、流し台など)
魚を入れるプラスチックタンク(500k〜1t)
排水設備
フォークリフト
保冷トラック
仮設事務所(ユニットハウス、プレハブ)
補助金

ご支援可能な方はご連絡お願いいたします。
http://www.tohokukibou.com/offer/index.php

東京サポート本部 佐々木

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がんばろう南三陸! がんばろう大槌町!

支援者の皆さま、こんにちは。
いつも温かいご支援ありがとうございます。
東京サポート本部の佐々木です。

8月10日に南三陸復興の第一歩として開店したばかりの「一歩」さんのお店ですが、16日は大潮と満潮が重なったために、周りの道がすべて冠水して陸の孤島になってしまいました。

「一歩」さん周辺の冠水の様子

南三陸町志津川汐見(東浜街道沿い、川の近く)という場所は、
二つの川に挟まれた場所になります。

22日は高潮と満潮に雨も加わり、午後4時45分頃から地面が液状化して水位が上昇、
川の堤防もあと20センチで水没、駐車場は完全に水に沈みました。

近くをパトロール中だった愛知県警のパトカーも孤立してしまい、
海水が引くまでの間しばらく立ち話をされていたそうです。

警察の方でさえ、このあたりの地形がどれだけ変化し地盤沈下したのか、
いつ冠水するのかが把握できていないとのことで、お店の場所を移動しようか、
この場所で頑張ろうか検討しなくてはならなくなった、とおっしゃっていました。

お店には近くで作業されている方々や、警備に当たって下さっている埼玉、群馬、愛知、宮城県警、
夜通し警備に当たって下さっている方々が買いに来て下さっています。

他県から東北の復興のために観光に来られるお客様も立ち寄って下さり、
とても有り難いですと武山さんはおっしゃっていました。

写真は一歩さんの目の前の道路と向いの建物の写真です。
川なりの道路はすべて海水に沈み、パトカーは車輪の上くらいまで水没してしまいました。

お店もあと10センチで浸水するところだったそうです。
さすがにお客様も来られないので、その日は早めに店じまいしたそうです。

自宅避難されている方のお住い

こちらの写真は高台にある自宅避難の方のお家です。
1階部分は津波が到達して壊れてしまい住めなくなったので、
2階のみで避難生活をされています。
北上町にはこのようなお宅がたくさんあり、近所にお店もありません。
市の中心と違い、沿岸部の田舎ではスクーターや自動車がないととてもお店までは行けないため、本当に困っていらっしゃいます。


大槌町その1


大槌町その2


大槌町その3

こちらの写真は岩手県の大槌町です。

8月14日の浸水地区の状況写真です。

満潮時には道路まで海水が来て、車も走るのが大変な状況です。

薬局でキズ薬を買いたいと思っても、喉が渇いたからジュースを買いに行きたいと思っても、遠く離れた町まで車で移動しないと生活用品も食料も購入することが出来ません。

延々と続く瓦礫の山がこれからどうなるのか、お店も何も無い町に町民のみなさんの不安はまだまだ続いています。

震災から5ヶ月経った今もこのような状態ですが、被災地の皆さんは一歩一歩協力しあい励まし合って頑張っています。

会社やご家庭で眠っているスクーターやバイクがございましたら、被災地の皆さんにご提供いただけると有り難いです。

 

東京サポート本部 佐々木


 
 
amazonジャパンのサイトで1つから支援できます。どうぞよろしくお願い致します。

石巻市北上町 自宅避難の方への支援物資
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/3W06P9P877UBH

石巻市雄勝森林公園避難所と自宅避難の方への支援物資
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/25K4K354R3SUZ

岩手県上閉伊郡大槌町 自宅避難の方への支援物資
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/3GNK2LDQDW35J

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しらかし台倉庫をご紹介します

今月ようやく整頓できました


支援できる物資の内容は今後可能なかぎりサイト上で公開して行きます


皆様ご支援ありがとうございます


多摩美術大学様から支援していただいた液晶モニターが30台あります。アナログ、デジタルどちらの接続も可能です


こちらは家電の棚です

支援者の皆様
いつもありがとうございます。
代表の金野です。

祈望本部 しらかし台倉庫の紹介です。

服、食品以外のOA機器、デスク、家電、文房具等はしらかし台倉庫で仕分けされます。

オフィス用品を引き取りに来られる方が見やすいように、週末に整理整頓作業を行っています。

全国から届き続けるオフィス用品は、被災地にとってとても重要です。

先日、大船渡からもお越し頂きましたが、現地ではリサイクルショップ自体も被災しているほか、営業できているお店も在庫がほとんどないそうです。

倉庫に訪れる方々は、皆さん驚かれます。
これほどのオフィス用品が全て無償提供されたことに。

全てが善意の結晶です。

送料も梱包代も大変だと思います。

北は北海道、南は沖縄からも真心込められた物資が届くようになりました。

震災直後は、自転車を漕いで水とおにぎりを配るのがやっとでした。

たった数ヶ月で助け合いの輪が、こんなにも広がるとは想像すらできませんでした。

人の心は果てしなく、無限大の可能性を秘めているのだと感じます。

皆さまの温かい心が、いつの日か地場産業復活に繋がることを祈っています。

ありがとうございます。

代表 金野

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がんばろう女川町 ワイケイ水産様

支援者の皆様
いつもありがとうございます。
代表の金野です。

女川町で津波の被害を受けたワイケイ水産様が地場産業の復活に向けて再び立ち上がりました。

女川町は被害が甚大で、家族を失った経営者も少なくありません。

再開を待ちわびる従業員のためにも悲しみを抱えながらも一歩前へと進まなければなりません。

ワイケイ水産様は、9月のサンマ漁に何とか準備を間に合わせたいと仰っていました。

全国からお届け頂いたOA機器やデスクなども大切に使わせていただきます、と笑顔で語ってくださいました。
女川町は壊滅状態ですが、一人一人の心が折れない限り、いつの日か復興を成し遂げるでしょう。

千里の道も一歩から

今回も支援してくださった皆様。
ありがとうございます。



ワイケイ水産様では、現在も以下の支援を必要とされています。
どうぞよろしくお願い致します。

  • ノートパソコン
  • タイムレコーダー
  • エアコン
  • 50ccバイク
  • 軽自動車
  • 小型自動車
  • 2tトラック(できればロング)
  • フォークリフト

 

代表 金野

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世界中から届いた癒しのキルト コンフォートキルト

支援者の皆さま、こんにちは。
東京サポート本部の佐々木です。

岩手県大槌町と宮城県石巻市北上町に、東日本大震災でご家族を喪った悲しみを
少しでも和らげることができればと、沢山のコンフォートキルトが届きました。

パッチワーク通信社様の呼びかけで、
海外を含む沢山の方々からコンフォートキルトを寄付していただきました。

コンフォートキルトとは、辛い悲しみを和らげてくれる癒しや
メッセージ性を持つキルトのことだそうです。
海外では、何かあった時にはすぐにどこにでも贈れるように
常日頃からコンフォートキルトをつくる習慣があるのだそうです。

キルトは被災された子供とご老人のいるご家庭185世帯と、
小さな子供達のいる保育所に届けられました。

大槌町の土沢さんと北上町の武山さんからメールと写真が届いています。

パッチワークをお渡しになった方々の写真です。皆さんとても喜んでいました。
お盆中でしたので、在宅避難者及び仮設住宅入居者の方々に私の自宅に来ていただき
お渡しした方々の写真です。
皆様の温かいご支援に感謝いたします。大事に使わせて頂きます。

コンフォートキルトをつくって下さった世界中のキルター様、櫻井様、横田様、関係者の皆様、
仲介してくださいました金子様、ご友人の皆様に心よりお礼申し上げます。

東京サポート本部 佐々木






メッセージが添えられているものもありました。

フランス語でのメッセージ

Avec toute mon admiration pour votre dignité dans ce grand malheur qui vous frappe.
christiane.pfaff

フランス語のできる方に訳していただきました。
「あなた方を襲ったこの大きな不幸の中での
あなた方のしめされた崇高さへ、全霊の憧憬を込めて」
クリスティアヌ・プファッフ

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追悼と復興の花火

支援者の皆さま こんにちは
東京サポート本部の佐々木です。

東日本大震災から5ヶ月目の8月11日、宮城、岩手、福島の10カ所で、追悼と復興への願いをこめた花火が、大空に打上げられました。

岩手県大槌町でも復興を願い花火と燈籠での復興祭が開催されました。

土沢さんから写真とメッセージが届きました。
「少しずつですが、復興に進んでいます。
全国の皆さまからのご支援のおかげで沢山の笑顔、勇気、希望を頂いています。」

 大槌町で打上げられた花火

 燈籠のSMILE(スマイル)


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がんばろう南三陸 お惣菜屋「一歩」

美容室があった場所とNTTのあった場所の間を借りてオープンしました
 


この旗を目印にお立ち寄りください
 


もうすぐ看板ができますが、それまでは手書きの看板です

支援者の皆さま こんにちは
東京サポート本部の佐々木です。

南三陸町志津川に本日、小さなお惣菜屋がオープンしました。

武山さんが始めたお店です。

火力の使用は保健所の許可が必要なので、現在は別の場所で調理して運んできています。

今の志津川は町のお店がなくなり、日用品や食料品を買うにも3〜40km先まで行かなければなりません。

武山さんは「小さくてもお店を出すことで、地元の元気につなげたい」、「復興の第一歩になれば」という思いで「一歩」という屋号をつけました。

お店の場所は津波警戒区域なので5〜10年かけて埋め立て整備され、公園になるのだそうです。それまでの間、この場所でお店を続けていきたいと話されていました。

今現在、お店の周りにはほとんど人影はありませんが、この道(東浜街道)を通る人が買って行ってくれるそうです。

8月10日の品揃えは

  • コロッケ
  • ヒレカツ
  • エビフライ
  • メンチカツ
  • からあげ
  • とんカツ

この先お客様の要望を取り入れて、メニューもだんだん増やしていきたいとおっしゃっていました。

お惣菜屋 一歩
南三陸町志津川汐見(東浜街道沿い。川の近く)
営業時間:午前11時〜午後6時30分(売り切れると閉店します)

2012年2月25日追記:
3月6日に南三陸町廻館(まわりたて)地区にて、再開予定です。
移転作業のため、それまでは休業いたします。

 
東京サポート本部 佐々木

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東京サポート本部からの被災地での活動報告(その3 お盆の杉の木)

杉の柱の前で武山さん(柱の傍)の
お話を聞く代表金野(中央)と副代表倉田(右)

支援者の皆さま こんにちは
東京サポート本部の佐々木です。

8月13日〜15日、被災地では震災後はじめてのお盆を迎えます。

物資をお届けにうかがった武山さんのご実家でも、新盆の準備が行なわれていました。

山からいただいてきた杉の木を立てて、5〜6メートル位の柱に飾り付けをしていました。
この杉柱のてっぺんに提灯を吊るし、迷わずに戻って来られるようにお迎えするそうです。

雄勝、北上、南三陸、気仙沼も同じように杉の木を立てて3年間お迎えするそうです。
最初の年は白い提灯を、二年目、三年目は飾りのついた提灯を掲げます。

全国の皆さまからお盆のためのご支援をいただき、届き始めています。
新盆用の提灯、和菓子、落雁、水羊羹、お団子セット、果物、お酒、あんこ、きな粉、ごま、塩、砂糖、お線香、白ロウソク、蓮花ロウソク、花ロウソク、お墓参りセットなどたくさんお送りいただきましてありがとうございました。

「亡くなられた方のご供養ができて、被災された皆さんのお気持ちをやわらげることができればと思っています」との温かいメッセージも沢山いただきました。

支援者の皆さま、いつもお心配りありがとうございます。

 
東京サポート本部 佐々木


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東京サポート本部からの被災地での活動報告(その2 被災地に物資をお届けしました)

運んできた支援物資をトラックへ積み替えているところ


支援物資を管理し、必要な方にお届けしている富樫さん


北上町自宅避難の皆さんへの支援物資です。いつもたくさんのご支援ありがとうございます


届いた物資はこのように仕分けし、被災地の皆さんにお届けしています

支援者の皆さま こんにちは
いつも温かいご支援ありがとうございます。
東京サポート本部の佐々木です。

8月7日は代表、副代表、そして静岡支部の後藤さんと共に、皆さまからの支援物資を被災地の皆さんへお届けいたしました。

最初に東松島市へ向かい、岡山県総社市からご支援いただいたマスクをお届けいたしました。
たくさんのマスクをありがとうございました。

続いて北上町に皆様からのご支援をお届けいたしました。
夏もの衣類、座布団、マット、食品、おもちゃ、ジュース、お菓子、レトルト食品、お盆用品などたくさんありがとうございました。

最後に到着した雄勝森林公園避難所では、専用の倉庫ができていました。
アマゾン様からご支援いただいた皆さま、いつも本当にありがとうございます。
大槻さんがしっかり管理して被災地の皆さんにお届けしております。

毎日厳しい暑さが続いてますが、皆様からの温かい励ましにより、被災地の皆さんは希望を持って頑張っています。
食料品や下着、靴下などの消耗品はまだ継続的な支援が必要です。どうぞよろしくお願い致します。

 
東京サポート本部 佐々木

 
 
amazonジャパンのサイトで1つから支援できます。どうぞよろしくお願致します。

石巻市北上町 自宅避難の方への支援物資
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/3W06P9P877UBH

石巻市雄勝森林公園避難所と自宅避難の方への支援物資
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/25K4K354R3SUZ

岩手県上閉伊郡大槌町 自宅避難の方への支援物資
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/3GNK2LDQDW35J

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