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北上町にストーブをお願いします!
支援者の皆さまこんにちは
いつも温かいご支援ありがとうございます。
東京サポート本部の佐々木です。
今朝の宮城県北上町は氷点下2度で雪も降り、すっかり冬型になりました。
被災地ではいまだにストーブも、冬物のジャンパーも不足していて、寒い環境で生活されている方々がたくさんいらっしゃいます。
自宅避難の皆様のご家庭は、家が残ったので支援金がありませんでした。
家屋の一階が浸水して壊れかけのお家を自分たちで補修しながら、2階で生活されています。
修繕費が高額になるのと、被災地の職人さん不足で、完全に直すことが出来ないのだそうです。
生活用品を購入することが困難なご家庭も増えてきているそうです。
仮設住宅は周りに何もない場所に建てられたため吹きさらしのような状態なのと、断熱材が使われていないので熱が逃げやすく、暖房が無ければ「外とたいして変わらない」温度になってしまうということです。
また、先の見えない生活がストレスになり、蓄えも底をつき、体調を崩す方々がふえてきています。
インフルエンザとノロウイルスの心配もでてきました。
北上地区だけでもまだストーブのない世帯がまだ50世帯程あるそうです。
被災地全体を考えるとどれほどの方々が寒さに震えているかと思うと心が痛みます。
暖房器具は地元の電気屋さん、量販店でも1ヶ月待ちで在庫が無いそうです。
石油ストーブ 15台
石油ファンヒーター 35台 必要です。
どうかストーブのご支援をよろしくお願い致します。
アマゾンで1つから支援できます。
どうか、大至急、北上町へのストーブのご協力をお願いいたします。
石巻市北上町 自宅避難の方への支援物資
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/3W06P9P877UBH
石巻市 株式会社丸ほ 保原商店様へオフィス支援
支援者の皆さま
いつも温かいご支援ありがとうございます。
仙台メンバー 倉田です。
11月17日に、石巻市の (株)丸ほ 保原商店様 へのオフィス支援の為、(株)チダシン様がしらかし台の倉庫に来られました。
(株)DRD 富岡様からご支援頂きました袖付事務机・書庫各2つをはじめ、スチール棚・椅子・木製のテーブル(ちゃぶ台)・文具など、皆さまからの温かい支援物資をお渡しさせて頂きました。
保原商店様は石巻市渡波にある水産関係の企業様で、今回の震災で津波により大きな被害を受けてしまったそうです。大変な状況の中、仮設の事務所にて業務を再開することになりました。
保原商店様も、代理で来られた(株)チダシン様も、大変感謝されて、大切に支援物資を運ばれて行きました。
復興に向け立ち上がろうとしている企業様、皆さまのお力に少しでもなれるよう、ご支援下さった皆さまの温かいお気持ち・品物を大切にお届けするよう、これからも活動して参ります。
倉田
渡辺様のファンカーゴをお届けしました
支援者の皆様こんにちは
いつも暖かいご支援ありがとうございます。
仙台支部 車輛担当のオートラウズ後藤です。
千葉県松戸の渡辺様からご支援頂きましたファンカーゴをお届けいたしました。
仙台市の沿岸部、宮城野区の山中さんにお渡しいたしました。山中さんは自宅と車が流され、9月にやっとアパートに移る事ができ、現在は女川のおさかな市場で加工食品の小売店にお勤めしているそうです。
渡辺様に大変感謝しておりました。
有難う御座いました。
仙台支部 車輛担当 オートラウズ後藤
森本様のライトエースノアをお届けしました
支援者の皆様こんにちは
いつも暖かいご支援ありがとうございます。
仙台支部 車輛担当のオートラウズ後藤です。
千葉県の森本様からご支援頂きました、ライトエースノアをお届けいたしました。
荒浜地区で津波の被害に遭い自宅が床上浸水、車も流され、7月10日に避難所からアパートに移り住んだ菅原さんご家族にお届けいたしました。
サンルーフは、調整修理致しましたのでご安心下さい。
個人情報等ございますので、森本様のお名前だけお伝えいたしました。
菅原さんはたいへん感謝されていて、お車と一緒に写真を撮らせていただこうと思っていましたが
感激の余り泣いてらしたので、お車だけでお許し下さい。
仙台支部 車輛担当 オートラウズ後藤
毛布のご支援に感謝します
支援者の皆様こんにちは
いつも暖かいご支援ありがとうございます。
東京サポート本部の佐々木です。
陸前高田市の高田保育所への毛布のご支援、誠にありがとうございました。
お申し出くださった皆様のおかげで必要数が集まりそうなので、本日で一度締め切らせていただきたいと思います。
毛布をご支援くださった、河合さま・積山さま・小澤さま・佐々木さま・青柳さま・奥田さま、匿名の皆様、本当にありがとうございました。
熊谷所長からひろばのお写真をいただきました。
今日の陸前高田はいいお天気だったので、外で遊んでいる小さい組の子供達の様子を送ってくださいました。
暖かいお日様と先生たちに囲まれてお子様たちの心の傷が癒え、一日も早く平穏な日々がくるようお祈り申し上げます。
いつも暖かいご支援をありがとうございます。
東京サポート本部 佐々木
岩手県陸前高田市の高田保育所
支援者の皆様こんにちは
いつも暖かいご支援ありがとうございます。
東京サポート本部の佐々木です。
風邪から体調を崩してしばらく活動報告ができず、申し訳ありませんでした。
岩手県でも一際被害の大きかった陸前高田市、高田保育所で支援を必要としています。
高田保育所の熊谷所長に電話でお話を伺いました。
子供達のお昼寝用の毛布110人分と、
保育士さんの仕事着になるトレーナーが30枚ほど不足しています。
市の支援物資に子供用の毛布が無く、購入できる用品店もなく、購入資金もありません。
色柄なんでもかまいませんので、子供用(ハーフサイズ)の毛布がございましたら、
ぜひ子供たちにお譲りください。
震災後にユニセフさんから子供用布団の上下をご支援していただいたそうですが、寒くなりストーブを使うようになって、初めて、これだけでは寒すぎることがわかったそうです。
応急で大人用タオルケットを2つ折にして使用していますが、人数が多いので不足しているのと、大人用毛布だと大きすぎて収納できる場所がないため、子供用の毛布が必要なのだそうです。
高田保育所は高田町にありましたが、3月11日の大震災の時、津波被害で園舎などが全て流されてしまいました。働いている保育士の皆さんのお家も流されてしまったそうです。
園児と保育士さん達は懸命に避難してご無事でした。
現在は取り壊し予定だった旧米崎保育園をおかりして、大工さんにコンパネで補修してもらい使わせていただいているそうです。
実はこの旧米崎保育園のすぐ目の前まで津波が到達しているため、もっと安全な場所に引越ししたいのだそうですが今は仮設保育所を建てられる場所がないため、ひんぱんに避難訓練を行ない災害に備えながら、もうしばらくここで頑張られるということです。
4月7日の余震でさらに壁にひびが入ったり、天井が壊れたりして危険な状態でしたが、
大工さんの補修と、懸命の床掃除により、4月15日になんとか再開されたそうです。
最初は70〜80名からの再開でしたが、お水が無いので、午前11時ころまで子供たちを預かり、午後は休園。
ようやく6月からお水が使えるようになり、子供たちもだんだん戻って来てくれたそうです。
間もなく震災から8ヶ月、そろそろ大人の皆さんに疲れが見えてきているそうです。
でも全国の皆さんからの温かい励ましやご支援を力にもう少し頑張ってみます、とおっしゃっていました。
いつも温かいご支援をありがとうございます。
東京サポート本部 佐々木
岩手県陸前高田市 高田保育所の方への支援物資
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/YMHIKUOPZSP4
石巻市北上町 自宅避難の方への支援物資
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/3W06P9P877UBH
石巻市雄勝森林公園避難所と自宅避難の方への支援物資
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/25K4K354R3SUZ
岩手県上閉伊郡大槌町 自宅避難の方への支援物資
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/3GNK2LDQDW35J
「大地を守る会」から野菜を送っていただきました
支援者の皆様こんにちは
いつも暖かいご支援ありがとうございます。
東京サポート本部の佐々木です。
有機野菜や自然食品など、安心できる食品を宅配サービスする「大地を守る会」様から、雄勝町、北上町、大槌町にたくさんの野菜をご支援していただきました。
10月9日に到着し、色々な野菜から果物まであったとのことで、
ここのお野菜なら安心していっぱい食べられるね、と被災地のお母さん達は大喜びだったそうです。
被災地では居住地域からスーパーまでの距離が車で一時間以上かかるのと
野菜の値段がかなり高くてなかなか購入することができません。
新鮮な食材が手に入りにくく、日持ちのするもの中心の食生活は栄養が偏りがちです。
今回のご支援は本当に被災地の皆さんにとって有り難かったです。
各被災地から大地を守る会の皆さま、金子さまへ宛てたお礼のメールを頂きました。
●大槌町からのお礼メッセージです
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大槌町の土沢です。
9日の午前中に、野菜&果物で約20箱到着いたしました。
自宅に到着なものでビックリしてしまい、皆さまにご報告する写真を撮影するのを忘れてしまいました。
自宅避難者の中の4世帯の方々にご協力いただき、配布をお手伝いして頂きました。
自宅が残り修繕後住んでいる自宅避難者の方々(支援が無い、会社が被災して解雇された、収入が減った、店舗までの距離が遠い方々)を中心に、各家庭の人数に合わせてお配りしました。
私自体が家電店を営んでいて、大量の野菜を軽トラックに積んでお配りしていたため
各家庭の奥さん達に、「野菜屋さんはじめたの」とツッコミ言われ、震災後、久々にみんなで大笑いしました。
野菜を沢山頂いたうえに、皆で会話も弾み楽しいひとときでした。
数多くのご支援に関ってくださった方々に感謝いたします。
私も大槌の皆さんの笑顔を見て、元気を頂きました。有難うございました。

大槌町の土沢さん
大槌町 自宅避難者代表 土沢孝弘
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●雄勝町からのお礼メッセージです
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いつもお世話様です。この度の大地を守る会様の支援野菜大変ありがとうございました。
当雄勝森林公園仮設住宅の方々に各種均等に分けて配りました。
また一部石巻市河北町の仮設住宅にも届けました。みなさん大変大喜びで全員が助かる助かると連呼しておりました、みなさん早速料理したのでしょうね、次の日になったら、みんながおいしかったと言ってました。
私も頂きましたが、大変おいしく生きがいいというか、味が濃くおいしかったです。大変ありがとうございました。
雄勝を代表して御礼申し上げます、皆様によろしくお伝えください。

雄勝の大槻さん
雄勝森林公園代表 大槻敏也
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●北上町からのお礼メッセージです
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先日は新鮮な野菜と果物を沢山ご支援していただき、ありがとうございました。
北上町から車で1時間ほど走るといちばん近いスーパーがありますが、
車がないとなかなか買いにいくのも難しい場所ですし、困窮されているご家庭も多いのでひじょうに有り難かったです。
やっと買い物に行けても、半分に割った白菜が四百円もして、野菜は高級品でとても手が出ないので本当に助かりました。
大地を守る会様の野菜は、とにかくいちばんに鮮度が良かったです。
玉ねぎ、里芋、キュウリ、蓮根、ナシ、ぶどう、など色々な種類をご支援いただき
数がかなり多く配布できましたので助かる助かると大喜びでした。
あと時期的に難しいかもしれませんが緑の葉っぱもののリクエストがありましたので、もしあればお願いしたいです。

北上の武山さん
大地を守る会の皆様、ご支援に関ってくださった皆様に感謝いたします。
北上町 自宅避難者代表 武山英明
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大地を守る会の皆様、会員の皆様、生産者の皆様、物流の皆様、金子様、
本当にありがとうございました。
佐々木
岩手県大槌町の現在の様子(その2)
支援者の皆さま、こんにちは。
いつも温かいご支援ありがとうございます。
東京サポート本部の佐々木です。
昨日に続き、岩手県大槌町の土沢さんから送っていただいた写真をご紹介します。9月29日の大槌町の様子です。
29日の午前中に仕事をしながら町内の写真を撮りました。
上の二枚は良い報告です。仮設の校舎が完成し小学校4校、中学校1校の生徒が通学しています。
冠水していた道路はかさ上げされ車も海水の被害から助かっています。
その次の写真は、仮設住宅の目の前で土砂崩れが起きています。台風時にも避難指示がでました。入居者の不安は、続いています。
下の手前に電柱が写っている写真の場所は大槌町桜木町地区と言います。ほぼすべての家が津波で浸水しました。何とか住宅を修繕し住んでいますが、現実、修理費用の負担はかなり大きいです。
これから先の生活に不安を抱いている方々は、沢山います。
皆様からご支援頂いた物資もこの地区の何世帯かの方々にお配りしています。有難うございます。
その下は打ち上げられた漁船の解体作業の現場です。
最後は本日私が仕事で伺った、お客様が入居している、大槌町和野の仮設団地です。お話ししたところ、最近夜になると熊の出没情報が相次いでいるそうです。被害がでないことを願います。
土沢
岩手県大槌町の現在の様子(その1)
支援者の皆さま、こんにちは。
いつも温かいご支援ありがとうございます。
東京サポート本部の佐々木です。
昨日に続き、岩手県大槌町の土沢さんから送っていただいた写真のご紹介です。
9月28日現在の大槌町の写真です。
最初の写真は浸水した中学校の校庭で、今は浸水車両の保管場所になっています。
次の2枚は28日午後4時25分の写真です。満潮になり道路も冠水し、通行できません。
海上の船を撮影した写真は大槌湾です。大槌湾内では海上保安官の巡視船による行方不明者の捜索が、今も続いています。9月22日現在、行方不明者の数は580名です。
次は海沿いにある、冷蔵庫施設の解体現場です。半年が過ぎ、凄い悪臭が漂っていました。
その下の写真の道路は自宅避難者が帰宅に通る道で、やはり満潮になると堤防を越え、冠水します。
最後はひょっこりひょうたん島のモデルになった、大槌町の蓬莱島です。津波に堤防も破壊され湾内にポツリと残されてしまいました。
岩手県大槌町の復興祭
支援者の皆さま、こんにちは。
いつも温かいご支援ありがとうございます。
東京サポート本部の佐々木です。
岩手県大槌町の土沢さんから24、25日に行われた復興祭の様子を
写真とメールで送っていただきました。
大槌町の小鎚(こづち)神社祭典が24、25の両日、小鎚神社で行われました。
東日本大震災後初の本格的な祭りで、犠牲者の冥福と復興への思いを込めました。
25日は、観音みこしと明神(みょうじん)みこしの渡御が行われ、11団体が舞を披露しました。
最初の画像は岩手沿岸地方に多くの団体がある虎舞といいます。
一番下の画像は私が所属する安渡虎舞(あんどとらまい)に参加した子供たちです。
私たち大人は、この子供たちのカワイイ笑顔の為に頑張って地元を復興させ素晴らしい街を残さなくてはなりません。
今年の祭典は例年と違い震災犠牲者への冥福、復興を込めた祭典でした。
多くの団体が犠牲者への舞いで涙を流しました。
それと同時に、家内安全、大漁万作、商売繁盛の願いもこめ舞いました。
大槌町は中心部が浸水し、建物用地の浸水率は県内最大の52%。22日現在判明している死者は802人、行方不明者は580人です。
明日は大槌町の現在の様子をお知らせします。
佐々木





























