活動報告

カテゴリー別活動報告 : 支援活動

団体名の変更に関しての訂正です

支援者の皆さま
いつもありがとうございます。
代表の金野です。

団体名の変更に伴い、訂正のご報告です。
手続き等に時間がかかってしまい、「一般社団法人祈望」は平成25年11月1日より
「任意団体 東北復興支援団体 祈望」に変更になります。
10月8日の投稿が誤りとなってしまいました。訂正してお詫びします。

現在、ご支援いただいている口座は、平成25年10月31日付けで閉設となります。
これまで沢山の方々からご支援いただき、本当にありがとうございます。
新たな口座に関しましては、決まり次第、ホームページの寄付・支援欄にてお知らせいたします。

今後ともどうか宜しくお願い致します。

 
代表 金野

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11月1日より任意団体に変更します

支援者の皆さま
いつもありがとうございます。
代表の金野です。

平成25年11月1日より一般社団法人祈望から任意団体祈望へ正式に変更することになりました。

現在、ご支援いただいている口座は、平成25年12月1日から変更となります。平成25年10月31日付けで閉設となります。
新たな口座に関しましては、決定次第お知らせいたします。

今後も被災地の復興のために一生懸命頑張ってまいりますので、ご協力どうか宜しくお願い致します。

 
代表 金野

2013年10月9日
※変更日が11月1日となっていたのを修正しました。件名も変更しています。
2013年10月30日
※手続きの遅れで再度変更日が11月1日からとなり、記事タイトル「10月1日より任意団体に変更いたしました」を変更、内容もそれに合わせて修正しています。不正確な投稿を公開してしまい、申し訳ありません。

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支援者の皆様へ

支援者の皆様
いつもありがとうございます。
代表の金野です。

震災から2年半という月日が流れました。
この度、支援者の皆様にご報告があります。
平成25年9月をもちまして祈望を一般社団法人から任意団体に変更することに致しました。

今日まで、本当にたくさんに方々から多大なご支援を頂き心から感謝致します。

活動は、今後も継続してまいります。

宮城県の被災地では、事業再開を果たされた企業様も多数おられますが、厳しい状況に変わりはなく、皆さま大変ご苦労されています。
事業再開は果たせても、資金繰りは厳しく、オフィス用品や什器もまだまだ求められています。

また、未だに商業施設のない地域もたくさんあります。
地域によっては、水、乾麺、缶詰、レトルト食品など震災直後に必要とされた食品が、今になっても必要となっているところも少なくありません。

支援者の皆様には、今も、アマゾンさんや復興市場などをご利用いただき、被災地生活支援を継続いただいています。

ありがとうございます。

商業施設も無く、職場もなく、車も失ってしまった方々にも、定期的に届けさせていただき、皆さま大変感謝されておりました。

被災地では、マスコミなどで取り扱われることが減っていくことに震災の記憶が風化し、忘れられてしまうのではという気持ちがあります。
そのような状況の中で継続的に贈られてくる食品などの善意に、たくさんの方々が勇気をいただいています。

少しずつ少しずつ復興が進んでいる地域、解体工事が終わり更地の状態で止まってしまっている地域など状況は様々ですが、中学校や小学校が無くなってしまい子供がいなくなってしまった地域もあり、どこも問題を抱えています。

未だに衣食住で困っている、たくさんの方々のために、これからも継続的なご支援を皆様に心からお願い致します。

祈望のメンバーも、それぞれが本来の本業をしながらの支援活動になりますので、大々的な活動はできませんが、被災地のお役に立てるよう今後も頑張ってまいりたいと思います。

被災地の様子は、遺族の方々への配慮をしながら写真でもご報告してまいりたいと思います。

今後とも、どうか宜しくお願い致します。

 
代表 金野文武

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講師として招かれました

意識向上のお役にたてれば・・・との想いでお話ししました

震災直後の、被害状況や復興の様子など、実際の写真をお見せしながらお話しました

実際の写真を見たり、話を聞いて行くうちに、参加された方々のまなざしが変わって行きました

支援者の皆さま、いつもありがとうございます。
副代表の倉田です。
 

4月10日、愛知県東海市にあります 一般社団法人 東海青年会議所さま が主催する会に招かれ、その地域の企業の社長さまが多く参加されている中、東海地震に対する危機管理意識向上の為、代表の金野が講演をしてきました。
 

いつか来ると言われていた三陸沖地震でしたが、3.11に発生した東日本大震災の想像を絶する被害、震災直後からの復旧の様子、大打撃を受けてしまった企業の社長さんが、再建を目指し立ち上がった際何をし、どんな苦労があったか、未だ復興の目処がたたないでいる現状、知られざる被災地・被災者・企業の現状などを、実際の写真をお見せしながら話をしました。
 

決して遠くない将来、東海地震も起こると言われています。
 

今回の講演で、他人ごとではないんだ、その時に備え何をしておくべきか、そして実際に地震が起きてしまったらどうすべきか・・・。企業として社長としていまから出来る事に取組み、そして会に参加された方はもちろん、その方々のご家族・企業・地域と、ひとりひとりの意識向上のお役に立てていればと願うばかりです。
 

 
副代表 倉田

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皆様からのご支援に感謝いたします。

支援者のみなさま、こんにちは。
温かいご支援ありがとうございます。
本部スタッフの森口です。
 
岡山県総社市の皆さんから、支援物資をいただきました。
 
岡山県総社市では震災当初、いち早く総社市民1人100円に相当する673万7300円のお見舞金を被災地に送るなど、市や県を挙げて震災に遭われた地域に支援をしてくださっています。
また、総社市から仙台市へトラックで救援物資を届けるなど、遠くからずっと被災地を応援し続けてくれています。
総社市のみなさん、心から感謝しております。
 
あの3月11日から2年が過ぎました。
近頃は、メディアでの取上げられることが減り、世間の関心が薄れて来ているのではないかと感じます。現地で生活している方々のことを考えると、やりきれない思いになることもあります。
 
しかし、総社市の方々の様に約1000キロも遠く離れた土地からも2年が過ぎた今でも被災地のことを忘れず、このようにご支援をいただくと、感謝の気持ちと共に、力強く、勇気づけられます。
 
この温かいご支援を被災地で生活する方にしっかりとお届けします。
本当にありがとうございます。
支援物資は、総社市民の方からの寄付金で購入されたものです。
ご紹介させて頂きます。

雄勝町へ
袋麺 420食,シャンプー&リンス70個,トイレットペーパー70個,石鹸70個,食器&洗濯洗剤70個,野菜70世帯分

北上町へ
シャンプー&リンス40個,トイレットペーパー40個,石鹸40個,食器&洗濯洗剤40個

大槌町へ
大人用マスク2000枚,子供用マスク2000枚,ヒートテック系大人用上下の下着50着,新生児用肌着6枚,男児用上下下着15着

 

 

 

 
 

 

 

 

総社市長片岡聡一様から、お力強い「希望」の書を頂きました。
ありがとうございます。
 
どうか引き続きこれからも、被災地のことを忘れずに応援してください。
温かい気持ちのこもったご支援に心より感謝致します。
 
 
 
 

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震災からもうすぐ2年

支援者の皆様こんにちは
いつも温かいご支援ありがとうございます。
東京サポート本部の佐々木です。

明日で東日本大震災から2年目を迎えます。
震災から2年経過した現在、「きぼう」で支援している被災地への他の支援団体からの支援はほとんどなくなったということで、全国の皆様から継続してお心のこもったご支援ををいただけることを、被災地一同、祈望一同、感謝申し上げます。

いただいた物資は、本当にひとつひとつ有り難く、大事に頂いているそうです。
昨年も大事に頂いていたそうですが、今年はさらに貴重品となっており本当に有り難いことですと、おっしゃっていました。

被災地では、昨年よりさらに厳しい生活状況になってきている地域もあるということです。

再建できたお店や工場が少ないため雇用が生まれにくくなっており、地元で生活できないため、故郷から出て行く方が増えているからです。

復興には地元商店の再開とインフラ整備が重要となっておりますが、県外からの大手ゼネコンの参入が足かせになり、地元の業者さんにお仕事が回って来ないという状況が続いています。日本以外の国の業者さんも混じっているらしく、地元の業者さんからは、本当に復興させたいと考えているのなら、なぜ地元の企業に仕事をさせないのかと疑問の声が上がっています。

地元の企業様は厳しい経営の中、がれき拾いなど、高齢者や一般の方々でもできる軽作業のお仕事を用意して、雇用を続けてきました。国や役所がそのような予算を出せないということで、地元の企業様がやってきたのです。しかし、今年になって簡単なお仕事が少なくなり雇用する事が難しくなって来ていて、来月からは解雇しなくてはならない厳しい状況なのだそうです。

昨年の復興予算の使い道が酷いことになっていましたが、その陰では地元では大変な状況になっています。

そうした今後どうなるかという不安のある中、それでも、被災地の皆さんは明るく前向きに頑張っていらっしゃいます。

今回山本様はじめ支援者の方から、割り箸やお盆をご支援いただいた、南三陸町の復興商店街
「南三陸さんさん商店街」で営業を再開された「松原食堂さま」をご紹介します。

南三陸町松原食堂のおかあさんです


松原食堂店内にて


昨年の2月25日にオープンした、南三陸町の復興商店街で営業中です(この復興商店街もオープン当初は県外からのお客様が貸し切りバスなどで団体でお越しくださったり、支援団体の皆様で賑わっていましたが、徐々にお客様が途絶え、昨年から商店街全体で厳しい営業が続いているそうです。
家賃や光熱費も普通にかかってきますので、経営が厳しくて撤退される商店もあるとのことです。地元の仕事が少ないため町を出ざるをえないご家族も多く、人口の減少が進行しています。今後、どのように営業を続けて行くかが課題となっています)

ご支援いただきました山本様はじめ支援者の皆様、誠にありがとうございました。

松原食堂の奥さまから御礼のメッセージとお写真をいただいています。
南三陸町にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

南三陸町の復興商店街「南三陸さんさん商店街」
宮城県本吉郡南三陸町志津川御前下59-1
http://www.sansan-minamisanriku.com/

引き続き、被災地で頑張っている方々への応援どうぞよろしくお願い致します!!

【現在募集中のオフィス支援】

◎松原食堂(南三陸町) 小鉢30個、割り箸(5000本)

◎ガソリンスタンド(北上町) タイヤラック、チェーンソー

◎神割仮設住宅(南三陸町) 大工道具の工具類、草刈り機械

◎地元大工さん(岩手県大槌町)の使う工具類
マキタ製の工具。できれば、電気のない現場でも使用可能なように充電式工具です。
・充電式ピンタッカ×1(14、4V又は18V)
・充電式チップソー切断機×1(14、4V)
・充電式ハンマードリル×1(18V)
・卓上ボール盤×1・工具セット×1

 
東京サポート本部
佐々木

Posted in 復興の様子, 支援活動 |

今年もよろしくお願い致します

支援者の皆さま
代表の金野です。
昨年は、被災地へ度重なるご支援、本当にありがとうございました。

震災から2度目の新年を迎えることができました。
本年も一生懸命頑張って参ります。

個人的な話になりますが、
私は、震災後の混乱の中、この歳になり初めての子供を授かりました。
とても幸福なことなのですが、復興に携われば携わるほど、
関係者の方々に、このことは報告できませんでした。
身近に親族や知人を亡くされた方々が、あまりにも多すぎたからです。

日に日に成長をしていく我が子を抱くたびに深く感じました。
自分が…もし…この子を失ってしまったら…
大切な人を失うということが、どれほど辛いことなのか。

命を失い、家を失い、車を失い、職場を失い、希望を失い…
そのような方々が、どのような思いで新年を迎えたのか。

被災地の現実は非常に厳しく、企業再開が思うように進んでいません。
どれほど気持ちを強くもっても、歯をくいしばっても、
自力で立ち上がることができない方々がたくさんいます。
それほど甚大な被害でした。
復興のための国の予算の使われ方も非常に残念でなりません。
震災から1年9ヶ月。
たくさんの企業が力尽き倒産しています。
これだけの時間があったら、もっと何か対応できたのではないか!
もっと!もっと!真剣に被災地を考えてほしい。

この状況では、被災地の子供たちは地元を離れるしかないでしょう。
復興を担っていくはずの次世代の働ける場が失われたままなのですから。
いまのままでは、復興は到底無理です。

不平不満ばかりを綴るつもりはないのです。
もちろん、これからも復興に向けて全力で頑張って参ります。
ただ、今はどうしても、まだまだ皆様の支えが必要なのが正直な現状なのです。
本年は、間接的に行政を批判することになってしまうかもしれませんが、
より具体的な被災地の現状や問題点を報告させて頂き、
民間でもできる限りの被災地への協力ができればと考えています。

今後ともどうか宜しくお願い致します。

 
代表 金野文武

Posted in 支援活動 |

今年も皆様からのご支援に感謝いたします!

支援者の皆様こんにちは
いつも温かいご支援ありがとうございます。
東京サポート本部の佐々木です。

2011年3月11日の東日本大震災から、あっと言う間の1年10ヶ月でした。
今年も全国の皆様からたくさんの温かいご支援を頂戴いたしました。本当にありがとうございました。

個人様、団体様、企業様、たくさんの方が遠くから被災地に足を運んでくださいました。
お心のこもった支援物資も各地に直送いただきました。
被災されたご家族から「少しの物資でも、1つ1つ本当に役に立っています、有り難いです」と感謝されております。

12月の選挙で政権が変わり、これで被災地の復旧・復興が1日も早く進むことを期待しています。
また、マスコミには必要な情報、正確な情報、正しい報道が伝わるように、広告費目当てでない報道を心がけてほしいです。
震災の余震が続いているようですが、来年こそ平穏安泰な日々が訪れますように心からお祈り申し上げます。

皆様どうぞよいお年をお迎えください。

東京サポート本部 佐々木

 
選挙前にいただいていた雄勝の大槻さんのメール、昨日(12月30日)北上町の武山さん、岩手県大槌町の土沢さんからいただいたメールを掲載します。
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いつもお世話様です 大槻です
支援者の皆様には2年近くにわたって大変お世話になり有り難うございました。

千秋様からのみかん一昨日(11月23日です)到着いたしました。
とても美味しいみかんでお分けした方々が喜んでおりました。
よろしくお伝え下さい。 また、当地の現状をご報告いたします。

震災後佐々木さんがお越しになられた時点と何ら変わりなく、時だけが過ぎております。
ちょっと進んだといえば道路補修くらいなもので、震災のがれきはあっちに移動こっちに移動といった感じです。

高台への移転場所もまだ決まらず役所が約束のできない説明会を何度も開き、その度に決めたことが反故にされ、いらだちと焦りだけが残り、この頃では説明会に参加する人も少なく政治が悪いのか政府が悪いのかこれならいっそ勝手にさせてもらえば復旧が早いなどとあちらこちらから聞こえてきます。

マスコミや新聞等は、ほんの一部の仮設商店街をクローズアップして復興したかの様な報道で皆さんうんざりしています。政治家は選挙に夢中で選挙公約も消費税やTPP で今では政争の具にもならなくなった 東日本大震災、また原発問題も被害者のことはさておき反対か賛成かだけに焦点が向いている様な現実を今更ながらがっかり致しております。

仮設住宅に住んでいる人たちはみんなこの地から離れようとはしません、いや、離れられません。
なぜなら今後の生活ができないからです、高齢者が多いこの地はちょっと離れた都会にはお金がかかって行けないし、この地であれば復興住宅にお世話になりたいという思いがあります、が、国民年金者が多いこの地の人たちは役所が示す住宅の予定料金が高くまた5人家族でも3DKで広い家にも入れません。料金を払い入居するのに世帯人数で決められ大変困惑しております。

そんな中、ここの被災者が仕事をして今後の高くつく生活に役立てようと一生懸命に働いている地元の建設会社も大手ゼネコンに仕事を取られ、被災者雇用も侭にならなくなって来ております。
役所に行っても、県の指示だからとか言っているし、たのみの議員さんたちはゼネコンにべったりで、全国各地から一生懸命、我々の再興を願い支援してくれている皆さんに申し訳なく思うこの頃です。

それでもなんとかしなくてはなりません、前向きに頑張りますのでこれからもご支援の程よろしくお願いいたします。

支援者の皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

                                雄勝仮設森林団地 大槻敏也 

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今年一年 大変お世話になりました。
継続的なご支援に、北上地区一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
来年もよろしくお願い致します!!
支援者の皆様、良いお年をお迎えください。m(__)m
北上町代表 武山英明

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震災からもうすぐ2年がたちます。沢山の皆様のお陰で、ご支援を頂いている世帯も小世帯になりました。
本当に有難うございます。

震災から本年度に渡り、祈望の大槌町代表としてご支援頂きました物資の取りまとめを行いました。

自身の体調不良も重なり、厳しい状況の中でも皆様のあたたかいお言葉、ご支援で沢山の笑顔が生まれました。
子供達~高齢者の方々に、絆のお力で勇気と希望を頂きました。私自身、皆様のあたたかいお気持ちにもうすぐ2年が経過する状況で、このまま甘えてご支援を頂いて良いのか本年を言うと悩んでいます。

そして何より、生命の大切さ、震災で分かった、自然災害の恐ろしさを、これからの世代の方々に教えて行かなければなりません、しかし正しい答えは見つからないまま、進んでいる自分たちに不安を感じます。はっきり言って正当な答えは見つからないと思います。

その中での、皆様のご支援、そして祈望のスタッフの方々のサポートに感謝しつつ新年を迎えたいと思います。
来年は、一歩でも復興が進み、町内の皆様の悲しみが減り、笑顔が増える事を願って新年を迎えたいと思います。
本当に沢山のご支援感謝いたします。有難うございました。

大槌町代表 土沢孝弘

Posted in 宮城県石巻市北上町, 宮城県石巻市雄勝, 岩手県大槌町, 支援活動 |

日本カードプロセッシング様、 テルウェル東日本様よりオフィス支援をいただきました

支援者の皆さま、いつもありがとうございます。
代表の金野です。

到着した什器その1

到着した什器その2

到着した什器その3

到着した什器その4

到着した什器その5

日本カードプロセッシング様から什器のご提供を受け、
テルウェル東日本様から、被災地への物品の運び出しと
トラックのご手配をご支援いただきました。

テルウェル東日本株式会社 西尾さま、お忙しい時期にも
かかわらず日程調整、仲介などありがとうございました。

大きなトラックいっぱいにお届けくださり、
関わられた皆様に心から感謝致します。
「大変ありがとうございます」

現在、各被災地では復興の状況が地域によって
大きく変わってきています。

祈望では、支援の行き届かない深刻な地域を優先的に活動して
きましたが、現地に行くたびに停滞感を感じます。
このような場で不適切な表現かもしれませんが、
地域によっては、まるで国に見捨てられてしまったのでは…と
本音は感じてしまうほどです。

震災から1年8ヶ月経ちました。事業再開を果たせた企業は
ごくわずかで、被災した多くの経営者様が、
事業再開、従業員の再雇用が叶わず苦しんでいます。

被災地には大手ゼネコンが参入し、地元の方々の仕事がさらに減っている地域もあります。

未曾有の大惨事、なんでもかんでも国のせいにするつもりはありませんが、あまりにも被災者が蔑にされているように感じてなりません。

本心。「復興」はかなり厳しいと感じます。

この国難のなか、今回のようなご支援が、いただけたことは、
被災者の励みにもなります。
本当にほんとうにありがとうございました。

 
代表 金野

 
 
 
 

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祈望の倉庫が移転完了しました

移転作業の様子その1

移転作業の様子その2

移転作業の様子その3

移転作業の様子その4


支援者の皆さま。
いつもありがとうございます。
代表の金野です。

新倉庫への引っ越しが11月4日に完了しました。

震災から間もなく、仮倉庫として会社内スペースを使わせて頂いた(株)日の丸ディスプレー仙台様には、大変、お世話になりました。

本当は業務にも影響があったのではと思います。
そのような状況の中でも、被災地のために!と多方面において
ご協力くださいました。

心から感謝致します。
大変、ありがとうございました。

 
新倉庫には、引き続き、オフィス家具やOA機器、仮設住宅退去に必要となる家電や家具や生活用品を管理・保管して、必要とされる被災地にお譲りさせて頂きます。

新倉庫外部には鉄くずや空き缶などを貯めて換金し、石巻市北上町、雄勝町など復興が極めて遅れている被災地に絞り込み、寄付をしていきます。

 
現在、事業再建に挑んでいる被災地企業では、業務用のヒーターが多く必要とされています。

新たに買い換えの予定や、お譲りいただけるという方いらっしゃれば是非ご協力を宜しくお願い致します。

 
代表 金野

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